pixta_16116693_M_R

うなじ・襟足のムダ毛について悩んでいる女性は意外と多いです。

うなじは自分で処理しにくい部位ですので、そのまま、自然なままにしている場合がほとんどでしょう。ショートカットなど髪を短く切ったとき、シェーバーやバリカンなどで剃られた経験がある方も多いのではないでしょうか。

脱毛サロンや医療クリニックでは、うなじ・襟足の脱毛をおこなっています。今回は、うなじ・襟足脱毛のメリットとデメリットについてご紹介します。

うなじ・襟足脱毛のメリット

pixta_21859347_M_R

うなじの脱毛のメリットは、何と言っても、うなじ・襟足のムダ毛がすっきりとなくなることで、後ろ姿美人になれるということです。

ショートカットが綺麗に決まるだけでなく、浴衣やフォーマルな装いの際に髪をまとめる・アップスタイルにする際にも、綺麗な首筋は人目を引くことでしょう。男性は女性のうなじをチェックしているものです。うなじが綺麗な女性にはグッとくるという方も多く、うなじが綺麗であればある程、モテ度もアップします。

また、うなじをカミソリやシェーバーで自己処理する際の危険を避けることもできます。うなじは目の届かない部分なので、自己処理するのはとても難しい部位です。カミソリなどで肌を傷つけてしまう事もありますし、自己処理すると形を崩してしまう事もあります。

脱毛をすると肌を傷つける心配もなく、自己処理するよりも綺麗なうなじを手に入れることができるのです。

うなじ・襟足脱毛のデメリット

うなじ脱毛のデメリットは、痛みが強いということです。うなじは首の後ろ部分なので皮膚が薄く、痛みを感じやすいデリケートゾーンです。

また、うなじ全体を処理するので、髪の毛のように濃い毛を脱毛する際には強い痛みを伴います。脱毛サロンの光脱毛や医療クリニックのレーザー脱毛は、毛のメラニン色素に反応して脱毛をおこなっていきます。毛のメラニン色素を多く含む、濃くて太い毛が多いうなじ脱毛は痛みが強いのです。

脱毛回数を重ねていくと、ムダ毛の濃さも薄くなっていくので施術の痛みは少なくなります。

うなじ・襟足脱毛の注意点

pixta_9880566_M_R

うなじ脱毛で注意すべきことは、うなじの“形”をしっかりと決めるということです。

脱毛をすると毛が再生することがなくなるので、うなじの形を自分の希望する形に決め、お店の方とカウンセリングで打ち合わせをしておく必要があります。一度作った形を戻すことはほぼできないので、どのようなうなじの形にしたいかイメージをふくらませ、打ち合わせすることをおすすめします。

また、うなじ脱毛時の痛みを少なくするためにも、うなじ部分の保湿を毎日おこなうこと、日焼けをしないように保護することが大切です。乾燥している肌は、脱毛時の痛みが強くなってしまいますので、保湿クリームなどを塗って、保護するようにしましょう。

うなじ脱毛は、他の部位と同じように2~3ヶ月に一度施術を受けます。脱毛サロンの場合は6~10回、医療クリニックの場合は4~6回の施術が必要となります。ブライダルなど、先に予定が決まっている方は、脱毛期間を計算してできるだけ早く施術を開始するようにしましょう。