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エピレを含む各脱毛サロンでは、施術前に自己処理をしておく必要があります。

ただし、自己処理を忘れてしまった場合や、自分では自己処理ができない部位は、シェーピング代を支払い、サロンのスタッフにムダ毛を処理してもらうこともあります。今回は気になるエピレのシェーピング代について、ご紹介します。

エピレのシェーピング代は?

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エピレのシェーピング代がいくらなのか気になるところですが、実はエピレにはシェーピング代がありません。というのもエピレにはシェーピングサービス自体ないのです。

他のサロンでもそうですがエピレでは、施術前に必ず自己処理をする必要があります。もしも自己処理を忘れてしまった場合、その部位は避けて施術されます。そのためすべての部位の自己処理を忘れてしまった場合は、その日は施術ができないということになります。そうなりますと、キャンセル料が発生してしまうのでとても勿体ないです。

また、自己処理をしていても、スタッフによってはそり残しがあるとみなされる場合があります。そり残しの場合もその部分は避けての施術になるので、誰が見ても処理されているといえるように、念入りに自己処理をする必要があります。

シェーピング代がかからないので追加料金はない!と思っている方もいるかと思いますが、当日の施術ができないということはキャンセル料が発生します。エピレのキャンセル料は2000円なので、平均的なシェーピング代くらいの料金を支払うということになります。

おすすめのシェーピング方法

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施術当日~2日前

自己処理は行う日も重要です。早くしすぎてしまうと、その分のムダ毛も伸びてきてしまします。自己処理をするときは施術の当日~2日前がおすすめです。

電気シェーバーを使う

自己処理をするときは、電気シェーバーを使いましょう。カミソリは肌を傷つけてしまうことがあるので、あてるだけで毛を剃ることができる電気シェーバーがおすすめです。

鏡&角度を変えてみてみる

自己処理は部位によって見えにくいことがあります。気が付かないところにもムダ毛が生えている場合があるので、見えにくいなと思ったときは鏡越しで見てみるのがおすすめ。そうすることで自分では見えなかった部分が見えるようになります。

また、そり残しがないか最終確認するときには、角度を変えながら見てみましょう。光加減で見えてない部分があるときは、角度を変えることで発見できます。

自己処理を忘れないために

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自己処理を忘れそう!という方は、忘れないための対策をしておきましょう。

1. メモに取っておく

脱毛の日はカレンダーに記入をするなどメモをするかと思いますが、それと同時に「自己処理」と一言かいておくだけでも全然違います。忘れっぽいという方やメモやアラーム機能などを利用して、自分へ教えてあげましょう。

2. 電気シェーバーを持ち歩く

脱毛の日ではない日でも、いつでも電気シェーバーを普段使うバッグに入れておくのがおすすめです。これなら電気シェーバーがいつでもあるので、自己処理を忘れてしまったというときでも出先で対処できます。

エピレではシェーピングサービスがないのでシェーピング代はありませんが、自己処理を忘れてしまうとキャンセル料が発生してしまうため、どちらにしても無駄な出費がでてしまいます。
エピレへ通いたいというかたは、自己処理は必ず行うようにしましょう。忘れっぽい方やそり残しが心配という方は、こちらでお話しした事前準備・対策をぜひ参考にしてみてくださいね。