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わきと同様に、脱毛する女性の中で多い部位のVIOライン。脱毛する際に形を整えるだけでなく、パイパンにした場合はどうなのでしょうか?気になるメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

パイパンのメリット

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(1) 見た目が良い

パイパンにすると、なにより見た目が良くなります。男性目線で見ても、もじゃもじゃしているよりすっきりとした見た目の方が印象が良いのです。

きちんと処理をしている!という見た目に、自分自身も美意識が上がるといわれています。見えないところこそお手入れを欠かさないというのが、女性のたしなみです。

(2) 環境改善

蒸れやかゆみの原因は、細菌が繁殖するのを手助けしまう毛がほとんどの原因です。パイパンにすることで、蒸れや細菌が住み着きやすい環境がなくなります。菌が繁殖しないということは、カンジタなどの女性がなりやすい病気の悪化も同時に防ぐことができます。

(3) 臭いが気にならなくなる

普段の時はもちろん、生理の時になども気になる臭い。そんな臭いも毛がなくなることでこもらなくなり、気にならなくなったという方を多く見かけます。

(4) パンツや水着が思い切り履ける

毛があるとどうしても気になるのが、はみ出してしまう毛。

水着をきたときもけがはみ出していないか毎回チェックしたり、動きすぎないようにしたりなど、ついつい気になってしまいます。パイパンならばそんなことがないので、心配ご無用!

パイパンのデメリット

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(1) 温泉などで恥ずかしい

温泉などへ行くと、パイパンの女性はほとんどいません。そのためとても目立ちます。確かにツルッツルできれいだと、思わず見てしまいがちですよね。

また、若者の間では流行っている脱毛ですが、年齢が上がるにつれて偏見がある方が多いです。パイパンの印象が良くても悪くても、恥ずかしさを感じます

(2) 見た目が汚くなる場合も

実は日本人のほとんどの女性は陰部が黒ずんでいます。

今はその部分が毛でカバーされているので目立ちはしませんが、毛がなくなると黒ずみ部分がオープンになり、毛がなくなっても見た目がキレイではない場合もあります。それ以外の肌トラブルがあった場合も、パイパンにしてしまうと隠すことはできなくなります

(3) お手入れが大変

脱毛サロンへ通う際は、脱毛が完了するまで、施術前には自己処理をしなければなりません。剃る毛の量が多ければ多いほど自己処理は面倒なので、パイパンの場合は脱毛が完了するまでのお手入れが大変です。また次の脱毛までに生えてきた毛は、チクチクして痛痒いそうです。

(4) 遊び人だと思われることも…

パイパンは男性受けが良いというのも確かですが、きちんと処理されていると、毎回遊んでいるのではないかという印象も受けてしまうようです。こればかりはどちらの印象に転がるかは相手の男性次第です。

パイパンのメリット・デメリットを踏まえて

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パイパンのメリット・デメリットはどうでしたでしょうか?

現在VIOラインの脱毛をする女性は多いですが、パイパンにする女性はその中でも一部のみです。ただ、今は浸透していないだけで、これから増えてくる可能性の方が高いと思います。実際に海外ではパイパンにしている女性の方が多いのです。

パイパンにしたという方は満足している方ももちろんいますが、4割は形を整えるだけにすればよかったと後悔しています。その理由は一度パイパンにしてしまうと、二度と毛は戻ってこないということです。一生パイパンで生活するしかありません。

メリットもあればデメリットもあります。どちらもきちんと理解したうえで、パイパンにすることをおすすめします。こちらの記事を参考に、後悔しないVIO脱毛をしましょう♪