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脱毛へ通うのに欠かせないのがシェーピング。サロンによって、価格や範囲などシェーピングサービスが異なります。今回は大人気のサロンミュゼプラチナムのシェーピング代について、ご紹介します。

ミュゼはシェーピング代がない

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シェーピング代が必要ないというよりも、ミュゼではシェーピングサービス自体が廃止されました。

ミュゼでは最新機器を導入したことにより、施術時間を短縮して予約を取りやすくしました。さらに、ムダ毛処理をサロンで行わない分、多くの人が予約を入れることができます。予約がとりにくいというお客様の声から、このような形になったようです。

そういったところから、お金を払ってあえてシェーピングしてもらっていたという方も、現在のミュゼプラチナムでは、自己処理を必ずしなければいけないということになっています

廃止前に契約をした方は、いきなり自己処理に縛られるようになるので、施術前には自己処理を忘れていないかソワソワしますよね。

もしも自己処理をし忘れた場合、ミュゼプラチナムではその日の施術ができなくなるか、その個所を避けての施術になります。そうなるとまた間が空いてしまったり、予約の取り直しになってしまったりととても面倒です。自己処理は必ず忘れずに行いましょう。

また、背中やうなじやOラインなど、手が届きにくい部分はシェーピングをお手伝いしてくれます。ただし、あくまでもお手伝いなので、自己処理をしているのが前提です。自己処理をしたうえで、そり残しがあった場合はスタッフがシェーピングしてくれるということです。

他のサロンではシェーピング代が無料や、手の届かない部分はスタッフがムダ毛処理をしてくれるなど、シェーピングサービスが充実しているところもあります。自己処理を忘れてしまいがちな方は、ミュゼではなくそのようなサロンがおすすめです。

ミュゼで施術を断られない自己処理方法

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よく口コミを見ていると、自己処理をしていったのに、きちんとできていないと断られてしまったというものがあります。

その日のスタッフによって判断が異なるため、誰が見てもきちんと自己処理ができていると思われなければいけません。それでは断られない自己処理方法を教えたいと思います。

自己処理は当日または前日に行う

いくら念入りに自己処理をしても数日前ですと、再び生えてきてしまう可能性があります。自己処理は脱毛サロンへいくギリギリ前に行えるのがベストです。

電気シェーバーを使う

肌を傷つけてしまった場合、自己処理がきちんとできていても、施術できない場合があります。自己処理をするときはカミソリなどではなく、あてるだけで簡単に処理できる電気シェーバーがおすすめです。

必ず確認をする

自己処理を終えたら、必ずそり残しがないか、最終確認をしましょう。鏡を使いいろいろな角度から見てみるのがおすすめです。

毛抜きはNG

脱毛に通っている方は、ご存知かと思いますが、脱毛中は毛抜きでの自己処理は禁止です。毛を抜いてしまうと毛の周期がくるってしまうため、まんべんなく光を当てることができなくなります。脱毛にむらができてしまうこともあるので、必ず剃るようにしましょう。

シェーピングがないミュゼでは自己処理は絶対

今回はミュゼのシェーピング代について紹介させていただきました。ミュゼのではシェーピングサービスがなくなったため、シェーピング代を取られることはありません。ですがその分、自己処理を必ずしなければいけないというルールになりました。自己処理を怠ったまま施術をしてしまうと、光が余計に毛に反応してしまうので、やけどの原因になります。自分のためにも、自己処理を必ず行うようにしましょう。