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リゼクリニックは全身の脱毛をすることができます。脱毛したい部位は人によって異なりますが、夏になると見せることの多い二の腕の脱毛をする際、肌トラブルがある場合施術をすることはできるのでしょうか?今回は二の腕のよくあるトラブル毛孔性苔癬とリゼについて、詳しくご紹介します。

毛孔性苔癬とは?

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そもそも毛孔性苔癬とは、いったいどのようなものなのでしょうか?毛孔性苔癬とは、肌にブツブツができる皮膚疾患で、二の腕をはじめ背中やお尻などに多く見られます。

本来、肌はターンオーバーを繰り返し、皮膚の古い角質を外に出してくれます。ですが何らかの異常が起きてしまうと毛穴に古い角質がたまってしまい、それが固まりブツブツとなってしまうのです。

毛孔性苔癬でも脱毛できる?

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脱毛することはできますが症状にもよるので、脱毛できる人とできない人がいます

毛孔性苔癬のブツブツは茶色などになっていることが多く、レーザーを当てることでやけどしてしまう可能性があるからです。さらなる肌トラブルを避けるために、断られる場合もあるという事です。

ただし毛孔性苔癬が見られた場合、まずは脱毛を考えるよりも治療を優先するようにと言われます。もしも脱毛する場合はリスクがあるという事を忘れないでください。

また、リゼは美容皮膚科ですが毛孔性苔癬の治療は行っていません。他の皮膚科などで治療を終えてから、リゼでの脱毛を受けるようにしましょう。

二の腕の脱毛方法

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できるだけ強い出力で施術します

二の腕はムダ毛の処理をすると、毛が硬くなったり増えたりしやすい部位です。そのためできる限り高い出力で脱毛をします。

ただし毛孔性苔癬がある場合は、先ほども出てきたようにやけどになるリスクがあるため、強い出力での施術はできないかと思います。その分効果も軽減してしまうので、治療を先にした方が少ない回数で脱毛が済みます。

必要個所を見極めます

二の腕の内側は皮膚がとても薄いので痛みを感じやすいです。

また、内側は発毛していない方もいるので、脱毛が必要な個所を見極めて施術していきます。ムダ毛のない部分に毛孔性苔癬が見つかった場合は、あまり気にせずに脱毛をすることができます。

毛孔性苔癬は珍しい肌トラブルではありません。ただし何度も出てきたように、治療を優先した方が自分の肌のためにも、脱毛効果にも良いです。どうしても脱毛したいという方は、状態によってですが対応してもらえるので、安心してくださいね。