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医師の下で行う医療脱毛でも、すべての人に施術できるわけではありません。

病気や服用している薬によっては、さらなるトラブルや・重症化からさけるために、医療脱毛ができない場合があります。今回は医療脱毛ができない病気と服用薬について、まとめてみました。

医療脱毛ができない病気

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・皮膚がん
脱毛することで皮膚がんが悪化するというような、調節的な因果関係は全くありませんが、皮膚に余計な負担をかけないためにも医療脱毛をすることはできないのです。

・光アレルギー
医療脱毛では、メラニン色素に反応する光線を使っています。日光アレルギーなどを含む光アレルギーをお持ちの方は、肌トラブルになる可能性が高くなるため医療脱毛はできません。

・ 糖尿病
糖尿病の方は、自己免疫機能が弱りがちなため、肌トラブルになってしまった場合治りにくくなってしまいます。もしもの時のリスクが高いため医療脱毛をすることはできません。

・ 甲状腺疾患
これは、ホルモンの分泌が大きく関係する病気です。ホルモンのバランスが悪いと、毛周期がくるってしまったり肌荒れがしやすかったりします。脱毛することでさらに悪化することもあるので、医療脱毛することはできません。

以上4つの病気は、脱毛によりトラブルを招いてしまう可能性があるため、医療脱毛ができかねない病気になります。

医療脱毛ができない場合がある薬

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・ステロイド剤
・抗菌剤
・解熱鎮痛剤
・抗がん剤
・抗生物質
・抗精神病薬、抗うつ剤
・抗ヒスタミン剤
・血糖降下薬
・利尿剤

他にもいくつか出てくるかとは思いますが、こちらの薬を含む副作用で光アレルギーがでてしまうことのあるものを服用している場合、肌トラブルからさけるためにも医療脱毛をすることはできません。

ただし、症状や服用頻度により施術できる場合もあるので、まずはカウンセリングを受けた際に相談してみましょう。

症状によってできるかできないか異なる病気

pixta_16980087_m_r・皮膚疾患
脱毛することで症状が悪化する恐れがあります。皮膚疾患は軽度なものから重症なものまで幅広いので、できるかできないかは脱毛時の状態にもよります。

・ケロイド体質

ケロイド体質の方は、肌トラブルが起こる可能性があるので、拒否されることが多いです。ケロイド部分がある場合は、ケロイド部分をさけての施術になります。

・薬物アレルギー
薬物アレルギーの場合、いきなり症状が出る場合があります。施術中などに発生してしまった場合、病院側は責任を取ることが難しいので、はじめから拒否されることが多いです。

・ペースメーカー
脱毛機器による、ペースメーカーへの影響は今のところないといわれています。ただし、もしもの場合を考えると、対応できかねないため拒否されることが多いです。

・心疾患
心臓病などの病気は、脱毛機器を当てた時の刺激で重症化する可能性があるため、

・てんかん
てんかんの方は脱毛機器を当てた時の刺激で、失神やけいれんを起こす可能性があります。脱毛するにはリスクが高いため、拒否されることが多いです。

医療脱毛をする前にかかりつけ医師へ

ここでまとめた病気や薬を服用している場合、医療脱毛ができないことが多いです。ですが、症状によってはできる場合もあるので、まずはかかりつけの医師へ相談してみるのがおすすめです。

もしものことがあってからでは遅いので、病気や服用している薬がある場合は、必ず事前に伝えておきましょう。病気や服用している薬がる場合、医療脱毛をすることで重症化してしまうこともすくなくありません。