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クリニックでもサロンでも、脱毛ができるのは健康な人というのがまずまず条件です。

それでは、高血圧の場合は脱毛をすることができないでしょうか?今回は高血圧と脱毛についてご紹介します。

脱毛サロンはNG・医療脱毛は状態で

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高血圧の場合、基本的に脱毛サロンでは脱毛してもらえないと思っておきましょう。

脱毛サロンのスタッフは医師のように資格などは全くありません。もしものことがあった場合に責任が取れないため、初めから受け付けてくれないことが多いのです。まれにかかりつけの医師などに許可を得た場合に施術してくれる場合もあります。

一方医療脱毛などを行っている、クリニックなどでは状態が良いときなどは受け入れてくれることが多いです。施術の際も医師や看護師の下で行われるため、何かあった場合でも対応ができます。またその場で診察をすることができるので、自分自身も安心して脱毛ができるというところがポイントです。

また、高血圧などの病気の場合、体調によっては通える時と通えない時があるかと思います。医療脱毛の場合は、サロンと違い脱毛できる期限や解約などといったものがないので、自分のペースで通うことができます。予約がきちんととれるというのも魅力です。

少し費用はかかりますが、その分サロンより脱毛効果が高く、少ない回数で済みます。さらに医師のものとで施術してもらえるのであれば、サロンでの脱毛が可能だとしてもこちらでは医療脱毛をおすすめします。

そんな医療脱毛も、いくら状態が良くても施術できない場合があります。それは薬を服用しているときです。

一般的に高血圧の方が飲まれている降圧剤には、副作用で光過敏症になりやすいです。そうなると脱毛機器の光を浴びたことで、症状の悪化や肌トラブルになりかねないため、脱毛してもらえないのです。降圧剤だけでなく、副作用などで光過敏症になりやすい薬を服用している場合も同じく脱毛できないです。

高血圧で脱毛するには?

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高血圧を治す

一番理想なのは、高血圧を治すということ。少し我慢が必要になりますが、まずは治療に専念し、万全の状態で脱毛ができると良いです。高血圧は治らない病気ではありません。

また、少しでも症状が落ち着けば、脱毛できる場合もあります。今現在脱毛を断られてしまった場合は、高血圧を治すことを第一に考えましょう。

薬を服用しない

薬の服用が原因で脱毛ができない場合は、薬の服用をやめれば脱毛できます。

もちろん、薬なくすことで症状が悪化してしまうのに服用をやめたり、自己判断で薬の服用をやめたりすることは、絶対にしてはいけません。

薬の服用中に脱毛ができないのは、先ほども出てきたように、副作用で光過敏症になってしまうおそれがあるからです。普段の服用はやめずに、施術時にその副作用が出ない範囲で、一日二日薬をやめられるのであれば、脱毛できる可能性があります。

薬を減らすにしても医師の判断が必要です。どうしても今すぐ脱毛をしたいという方は、医師に相談してみるのもいいかもしれません。

高血圧の方は医療脱毛へ

状態にもよりますが、高血圧の場合でも脱毛をすることができます。上記で説明したように、医療脱毛は良いポイントがたくさんあるので、高血圧の方にとてもおすすめです。

医療脱毛をする際は、カウンセリング時にかならず高血圧ということを伝えておきましょう。その前にかかりつけの医師に許可をもらっておくと、スムーズにいきます。

高血圧でもあきらめず、医療脱毛で理想の美肌をゲットしましょう。