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VIO脱毛がしたいのに、性感染症になってしまった場合は脱毛できるのでしょうか?また、脱毛サロンで感染してしまう恐れや衛生面なども気になります。今回は周りに聞けないそんな疑問を、解説していきたいと思います。

多くみられる性感染症

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・カンジタ症

カンジタ症は体内のカビの一種で、かゆみを伴うのが特徴です。オリモノがカッテージチーズ状にぽろぽろとした状態になります。

・クラミジア症

日本人に最も多い性感染症です。クラミジア菌に感染することで、オリモノが臭ったり色が変わったりすることで、気が付くことが多いようです。

・梅毒

小さな傷から菌が侵入することで感染します。はじめは症状がありませんが、少し経つと腫れたり赤くプツプツができたりします。

このように、性感染症によって症状はことなります。陰毛があることで菌が潜みやすかったり蒸れやすかったりするのですが、VIO脱毛することでキレイに清潔を保つことができます。そんなことからVIO脱毛は性感染症の予防にもつながるのです。

性感染症でもVIO脱毛は可能?

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性感染症の場合はVIO脱毛をすることができません。

脱毛サロンや脱毛クリニックで脱毛する場合、そもそも条件が「皮膚が正常で良好な状態」ということなのです。脱毛をすることによって症状が悪化してしまったり、周りに感染してしまったりなど何が起こるかわかりません。トラブルが起きてしまっても、サロンやクリニックは責任をとれないので性感染症の場合は施術してもらえません

サロンでもクリニックでも、はじめにかならずカウンセリングをうけます。その際に、病気や服用している薬などは必ずといってよいほど聞かれます。トラブル防止のためにも、脱毛したいからといってうそを書くのは禁止されています。

また、毎日のように施術をしているスタッフは、肌の状態にも敏感なので異常があれば気づくこともあります。性感染症が発症してしまった場合は、他のお客さんやサロン・クリニックのためにも、VIO脱毛を今は我慢しましょう。

脱毛サロンやクリニックでの感染と衛生面

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性感染症でなくても、サロンやクリニックで感染してしまわないか心配です。

脱毛サロンと脱毛クリニックでは衛生面に大きな違いはありませんが、クリニックは医師がいるので安心感や何かあったときの対応が大きく変わります。

衛生面に関しては、ひとりひとり、タオルなどの肌が触れるものはだいたい取り換えています。施術中に履くパンツも紙パンツなので、もちろん使い捨てです。最近では脱毛機器にも工夫が施されており、トラブルを招きかねない衛生面は徹底されています。

基本的に、性感染症は性行為以外で移ることはないといわれているので、サロンやクリニックでの感染はあまり気にしなくても良いでしょう。性感染症に感染しないために、シェーバーなどは自分のものを持参するなど、自分でも気を使うということが大切です。

性感染症は感染しないとしても、他のものに感染する場合も考えられるので、脱毛サロンや脱毛クリニックを選ぶ際は衛生面もしっかりと確認しておきましょう。

まずは肌状態を健康に

性感染症になっている間は、VIO 脱毛をすることができません。

脱毛を考えるよりも、まずは性感染症を治すということに専念しましょう。きちんと先生に診てもらえば、ほとんどの場合長々と治らないものではありません。悪化してしまわないためにも、脱毛をしている場合ではありません。早めの治療をおすすめします。

また、性感染症ではないけれど異変を感じるという方は、脱毛サロンへ行く前にあらかじめ産婦人科で診断してもらうようにしましょう。肌状態が正常になれば、VIO脱毛はすぐにできます。こちらの記事を参考に、きれいなVIOを目指して性感染症を治しましょう。