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脱毛には、自身で行う自己処理から専用のマシンで脱毛をする方法まで様々な種類があります。

自己処理での脱毛

カミソリ・電気シェーバー

女性であれば一度は行ったことがある脱毛方法と言えるでしょう。とても手軽に脱毛ができますが、丁寧に剃らないと剃り残しや、肌を傷つけてしまいます。また、剃ってもすぐに毛が生えてきますし、チクチクとした太い毛が再生するので2~3日に1度処理をしなければなりません。

電気シェーバーは、カミソリよりも肌を傷めにくく安全に剃る事ができます。カミソリの使用に自信がない方におススメです。


毛抜き

毛根から毛を引き抜くため一旦は綺麗になりますが、再び毛が生えてくる際には太く濃い毛が生えます。また、一本一本引き抜くので時間と手間がかかりますし、痛みもあります。皮膚を傷つけるので、毛が皮膚の中に埋まってしまう埋没毛を引き起こす原因にもなります。


除毛クリーム・ワックス脱毛

薬品をドラッグストアで購入しムダ毛に塗って脱毛を行なう商品です。手軽ですが、肌に合わないこともあるので注意が必要です。また、独特の匂いも生じます。使用する場合は、取扱説明書をよく読んで使用しましょう。


家庭用脱毛器

エステサロンで行われる脱毛を自宅で手軽にできるということで人気のある脱毛方法です。マシンを買えば、いつでも自宅で手軽に全身脱毛を行なう事ができます。

使用方法を間違うと火傷や肌のトラブルを生じることがあるので、正しい使用方法で脱毛を行なうことが大切です。特に顔やVIOラインなどの脱毛は難しいので、注意しましょう。

専用マシンでの脱毛

脱毛の専用マシンを使って、効果的に脱毛する方法には光脱毛(フラッシュ脱毛)・医療脱毛(レーザー脱毛)・ニードル脱毛があります。光脱毛とニードル脱毛は脱毛サロンやエステサロンで行う脱毛方法となり、医療脱毛は、医療行為として脱毛を行なうので皮膚科や美容外科クリニック・病院で施術を行います。

光脱毛(フラッシュ脱毛)

特殊な光を毛や毛母組織に充てて脱毛を行ないます。毛を徐々に薄くしていくため、脱毛回数・期間が必要です。

ワキ脱毛は6回(1年)ほどで毛が薄くなってきたことを感じ、12回(2年)で脱毛完了です。脱毛サロンでは、S.S.C脱毛かIPL脱毛のマシンを使用しています。どちらも肌に優しいマシンを使用するため、肌を傷めることが少なく、施術時の痛みもありません。

脱毛サロンでは、他のサロンと差別化を図るために、施術後に独自で開発した美白ローションや化粧水を使って、脱毛後の肌を綺麗に整えるサービスを行っています。また、キャンペーンを利用すると数百円という低価格で脱毛ができるサロンも多く手軽です。


医療脱毛(レーザー脱毛)

厚生労働省から認可の下りたレーザー脱毛マシンを使用して、皮膚科や美容外科クリニックで処置を行います。

照射能力が高いため、一度脱毛すると二度と毛が生えてくることはない永久脱毛です。ワキ脱毛は6回(1年間)の施術で完了します。

脱毛効果は高いですが、施術時の痛みがあります。万が一肌のトラブルが生じてもクリニックで施術を受けているため、すぐに医師による処置を受けられるという安心感もあります。


ニードル脱毛

毛穴に特殊な針を指し、電流を流して1本ずつ脱毛を行なう方法です。

時間と手間がかかりますし、針を毛穴に指すのでかなり痛みが伴います。どんな毛にも対応できるため、光脱毛や医療脱毛では処置できない白髪や金髪、産毛の脱毛もできます。また、料金が高く技術者の技術力が重要となる脱毛方法です。