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脱毛サロンで、「この部分の脱毛もしてみませんか?」、「今契約するとお得ですよ!」等、様々な方法で勧誘されることがあります。酷い場合は契約するまで部屋から出してもらえないという事例や、数名のスタッフで説得されるなど勧誘トラブルに繋がるような事例もあります。

さて、脱毛サロンで勧誘された時、どのように断ればスムーズに対処できるのでしょうか。今回は勧誘された時の断り方をご紹介します。

脱毛サロンで勧誘された時の断り方

1.関心がない態度で聞き流す

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勧誘された時には、はっきりと「いりません」「結構です」と断る意思が大切です。

そうはいっても、なかなか断ることができないのが本音ですよね。ハッキリと断ることが出来なくても、勧誘されている時に興味を示さないことです。

少しでも興味を示すと、脈ありの客だと思われてしまい、丁寧な説明が始まってさらに断りづらくなってしまいます。関心がない態度で聞き流すのがよいでしょう。


2.自分に契約権限がない

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たとえ自分のお金で脱毛をしていても、脱毛サロンのスタッフには、自分に契約権限がないことを伝えることも、勧誘の断り方としては適しています。

勧誘されたら、「親に聞いてみないとわからない」や、「主人に聞いてみないとわからない」などと伝えます。相手は、本人に契約の権限がないことを知って、しつこく勧誘することを止めるでしょう。


3.職業欄は無職or主婦

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契約を行う際に、初めから自分にはあまりお金がないことを示しておくことも、勧誘を回避する方法です。

契約書には職業欄があるので、無職や主婦と記入します。無職や主婦であれば、あまりお金がない・自分で自由に使うお金に限りがあると思われるので、お店側も勧誘し辛くなる場合があります。


4.時間がないアピール

勧誘は施術時間中に行われることもあります。施術中は動くことができないので、勧誘をされても聞くしかありません。

施術が終わっても勧誘が止まず、契約するまで出られないような雰囲気になった場合には、時間がないアピールが良いでしょう。「次に用事があって時間がない」や「友達との約束の時間に遅れてしまう」といった具合です。

実際に携帯のアラームをセットしておいて、施術時間終了間際に鳴らすのも時間がないアピールになります。急いでいる客に無理矢理勧誘はできませんよね。


5.しつこい勧誘は苦手アピール

「以前通っていた脱毛サロンは勧誘がしつこくて嫌だった、散々だった」という話を、最初の段階で脱毛サロンのスタッフに話すのも勧誘を避ける良い方法です。

しつこい勧誘が嫌だ、苦手だという事を相手に伝えることができますし、「勧誘しないで」という気持ちを伝えることができます。予防線を引くことができるよい方法です。

勧誘時の対処法をイメージトレーニング

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自分が勧誘された時、どのような作戦で対処するのか事前に考えておくとよいでしょう。

たとえその内容が気に入っても、その場で契約するようなことはせず、しっかりと吟味した上で契約しましょう。いとも簡単に契約してしまうと、次々に勧誘されてしまいかねないからです。

自分の意思表示をどこまでしっかり示すことができるのか、という事が勧誘を避けるためのポイントとなります。

勧誘を避けるための方法をご紹介しましたが、勧誘自体を避けたいと考えている方は、大手の脱毛サロンで脱毛することをオススメします。

大手脱毛サロンではWeb上で勧誘は一切しない旨を表示しています。世間の評判やSNS・ネットの口コミを気にしているため、案内や紹介があったとしても、一度断るとしつこく勧誘してくることはありません。

勧誘されない・勧誘を断りやすい脱毛サロンを予め選ぶことも大切です。