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脱毛サロンでは、施術の際にジェルを塗るところと塗らないところがあります。脱毛するにはジェルは、あったほうが良いのか?ないほうが良いのか?今回はそんなジェルのありorなしか詳しくご紹介していきたいと思います。

脱毛サロンでジェルを塗る理由

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脱毛機器を当てる前にジェルを塗るのには理由があります。それは、光脱毛の熱からお肌を守るためです。その熱がそのまま肌にいってしまうと、やけどの危険性もあります。

また、脱毛サロンによってはジェル自体に脱毛効果があり、光を照射することで浸透していく仕組みになっているため、ジェルは絶対的にかかせません。サロンの脱毛方法がSCC脱毛の場合、ジェルはつきものと考えておきましょう。

では、ジェルなしの脱毛サロンは危険なのかというと、それも違います。ジェルなしのサロンの場合は、脱毛機器自体に冷却機能がついてるものや、冷却パットを一回一回当てながら照射するなど、冷やす方法が異なるというだけです。ジェルがあってもなくても、危険性や効果に変わりはありません。

脱毛サロンでジェルなしのメリット

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(1) 不快感がない
ジェルはここでは肌を保護するために使用するので、ボディークリームなど違い肌になじみません。べとべと感やぬるっと感はもちろんあるので不快に感じる方もすくなくありません。

また、施術後はふき取りをするのですが、シャワーなどを浴びない限りは、かんぺきにとることができないので、そのままお出かけするとなると一日べとべとした体で過ごすことになるのです。

ジェルがなければそんな不快感は一切ないので、脱毛した日も快適に過ごすことができます。

(2) 寒くない
脱毛サロンで施術するときは、一部位だとしても少なからず薄着になります。

ジェルはとてもひんやりとしているので、部分的に塗ったとしても寒さを感じることが多いです。寒さに弱く、特に全身脱毛を希望している方は、ジェルなしがおすすめです。

(3) 施術時間が早い
ジェルなしの場合ジェルを塗る手間がなくなるので、脱毛にかかる時間が短くなります。全身脱毛の場合は大きく差が出そうです。

(4) 効果が見られる
ジェルなしで脱毛できる機器は、皮膚に影響はありませんがムダ毛を焦がします。毛がその場なくなるので、施術後すぐに効果を得られます。その時多少焦げたような匂いがすることもあり、それがジェルなしの唯一のデメリットともいえます。

脱毛サロンはジェルありが多い

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施術前にジェルを塗るということが一般的になっているように、脱毛サロンはジェルありのところが多いです。

■ジェルありサロン
ミュゼ、TBC、脱毛ラボ、銀座カラー、シースリー、ラヴォークなど

■ジェルなしサロン
キレイモジェイエステRinRinなど

キレイモでは、脱毛機器の照射口がマイナス4度まで冷やされているので、ジェルが必要ありません。

ジェイエステでは、自社で開発した冷却マシンを使っているため、ジェルが不要です。RinRinでは特殊なフィルターを搭載することによって、やけどの原因となる危険な長波をなくしているので、施術直前にアイスノンを当てるだでOK。

このようにサロンによってジェルが必要ないように、様々な工夫がされています。

ジェルなしがおすすめ

ジェルを塗る理由は冒頭で説明したように、肌トラブルからさけるためです。

ですが、なくても安全に脱毛できるのであれば、メリットもたくさんあるジェルなしがおすすめです。どちらが良いのか実際に体験したいという場合は、お試しキャンペーンなどを利用して、ジェルありのサロンとジェルなしのサロンの両方を利用してみると良いです。自分に合ったサロンを見つけて、快適に脱毛をしましょう。

ジェルなしのおすすめ脱毛サロン

キレイモ

キレイモは、脱毛パークの口コミでも非常に満足度が高い脱毛サロンです。

全身脱毛が月額9,500円(税別)で受けられ、冷たいジェルを塗らない脱毛ということはもちろん、脱毛するだけで身体が引き締まるスリムアップ脱毛を実現しています。

月1回の来店で2回分の施術が受けられるマシンを導入していることから、脱毛回数が少なく済み、予約がとりやすい脱毛サロンです。